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GUHL LABORATORY(グールラボラトリー) シャンプー スムースエンハンスをレビュー!独自開発処方の植物美容シャンプー

5 min
スペース
当サイトの総合評価
項目五段階評価
成分構成★★★☆☆
コスパ★★★☆☆
泡立ち★★★☆☆
使い心地★★★☆☆
おすすめの髪質猫毛・硬毛・エイジング
おすすめの頭皮脂漏性
総合★★★☆☆

今回紹介する「グールラボラトリー シャンプー」は、独自開発処方の植物美容シャンプーで、髪や頭皮地肌と同じ弱酸性で、とても優しく洗うことができるシリーズです。

きし

きし

髪の内部まで深く浸透するため、傷んで痩せてしまった髪をキレイにする美容効果があるシャンプーです。

そんな市販品でもある「グールラボラトリー シャンプー」を使おうか悩んでいる方のために使用感などをまとめてみました。

そこで今回の記事では、グールラボトリー シャンプーを実際に使ってレビューしつつ、特徴なども分かりやすくお話していきます。
この記事の著者
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ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

ブロガー

ゆきな

Yukina

プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー洗い流さないトリートメントスタイリング剤(ワックス)ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

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「グールラボラトリー」の特徴

グールラボラトリー シャンプー

(ベタつきがちな髪に) スムースエンハンス

きし

きし

今回の記事では、実際に「グールラボラトリー シャンプー」を使ってレビューします。

「GUHL」の研究思想を受け継ぎ、日本女性のために開発された植物美容ヘアケア「GUHL LABORATORY(グール ラボラトリー)」。実は、どんなにいい成分を配合しても、シャンプー中の短い時間では傷んだ髪の内側に届かないことも。「GUHL LABORATORY」は、5つのタイプそれぞれに世界中から厳選した植物由来成分と、発酵製法の天然型乳酸を配合した独自の開発処方。美容成分である乳酸(補修・保湿)が、髪の内部に浸透し、傷んで痩せてしまった髪を内側までじっくり補修します。丁寧に育まれた自然な美しさを、見た目と手触りで感じてください。

引用元:花王株式会社 グール ラボラトリー

世界中から厳選した植物の部位ごとの成分を配合していて、髪と地肌に優しいシャンプーです。

ゆきな

ゆきな

一言でいうと

植物を美容に取り入れた植物美容ソリューションシャンプー

日本女性のために開発されたヘアケアシャンプー。

  • エーデルワイス&オリーブリーフの美容成分配合
  • 髪と地肌に優しいノンシリコン&着色料不使用
  • アクアティックフォレストの香り

さらに髪の悩みで選べる5つの植物美容で、幅広く対応できるシリーズ。

ぼくの髪はショートですが猫っ毛で細毛なので絡まりやすいし、妻の髪はロングの上にくせ毛です。適当なシャンプーだと仕上がりがえらいことになったりもします。

ということで、実際にアイテムを見ていきます。

トライアルのリフィルサイズを使用

シャンプー&トリートメントのリフィルセット
10mlサイズ

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成分:全体のバランスは微妙

シャンプー成分

水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-16、コハク酸、乳酸、エーデルワイスエキス、オリーブ葉エキス、BG、グリセリン、ラウリルヒドロキシスルタイン、PPG-3カプリリルエーテル、イソデシルグリセリルエーテル、ポリクオタニウム-10、ラウレス-3、塩化Na、水酸化K、安息香酸Na、香料

トリートメント成分

水、ステアリルアルコール、DPG、ステアロキシプロピルジメチルアミン、ジメチコン、乳酸、コハク酸、リンゴ酸、エーデルワイスエキス、オリーブ葉エキス、BG、グリセリン、パルミチン酸イソプロピル、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、ビスセテアリルアモジメチコン、ラノリン脂肪酸、ヒドロキシエチルセルロース、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、PPG-3カプリリルエーテル、PEG-45M、ベンジルアルコール、香料

成分数も少なく、それでいてバランスは悪そうな残念な印象です。

まず洗浄成分ですが、脱脂力が強いことで有名なラウレス硫酸、ラウレス硫酸Naよりは多少マシなのがアンモニウムではありますが、それでもやや洗浄力が強め。

次にエモリエント系については、種類が少なく、補修成分などもあまり見られません。種類が少ないということは、その分、濃厚になっていることもありますが、あまり期待できない感も否めません。洗浄力も強く、保湿&補修効果も少なそうなので、コンセプトのような感じではなさそう

きし

きし

成分構成だけ見ると、残念ながらバランスは悪く、良さそうな印象はありません。

とはいえ、実際に使ってみないと分からないので、本題でもある使用感を見ていきます。

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使用感:少し「くせ」のある使用感

  1. STEP

    香りや印象など

    香りの加減は良い感じで、フローラルで万人受けしそうな良い感じ。

  2. STEP

    シャンプーの泡立ち

    泡立ちも良く、大きな泡も簡単につくることができます。

  3. STEP

    シャンプーの使用感

    実際に洗ってみましたが、やや頭皮と髪の使用感は微妙でした。少しツッパリ感があり、髪もひっかかりも残るので残念でした。

  4. STEP

    トリートメントの使用感

    トリートメントでは、重さもあり、粘土もかためで、使いやすそう。

    保湿力はしっかりあり、髪がツルツルになってくれます。シリコンのようなベタつきはないので、非常に使いやすさがあります。

  5. STEP

    総合まとめ

    全体的にまとめると…

    良かった
    • 貴重なボタニカル枠
    • シリコンが嫌いな人におすすめ
    残念
    • シャンプーの使い心地は微妙
    • 洗浄力もやや強め
    • 値段も高い

    個人的にはこんな感じに。

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総評:市販品では貴重なボタニカルシャンプー

POINT

ボタニカル特有の使用感の悪さが気になるものの、使えないぐらい悪いというわけではないので、シリコン嫌いやボタニカルシャンプー好きにはおすすめできるシャンプー。

実際に使ってみましたが、ボタニカルシャンプー特有の髪や頭皮地肌のひっかかりが気になるものの、そこまで悪いシャンプーでもなかったので、ボタニカルシャンプー好きにはおすすめできる内容でした。

とくに市販品の中で、ボタニカルシャンプーはまだまだ種類が少ないので、それだけでも価値があります。

とはいえ、市販品とはいえボタニカルシャンプーでも良いアイテムは他にもあります。まずは「このアイテムがおすすめ!」というわけではありませんが、相性の良いアイテムを探している人には試す価値があるぐらいの感じです。

ゆきな

ゆきな

やはり、洗浄力も強く、エモリエント成分や保湿効果のある成分が少ないため、非常に残念な感じです。ボタニカルシャンプーと言えどもある程度は髪のケアにも力を入れてほしいところです。打って変わってトリートメントは非常に良かったです。

重さも硬さもあって使いやすく、それでいてベタつきもほとんどないため、ボタニカルの良さもしっかりと表現できていました。保湿もしっかりできていたので、トリートメントだけ使うという選択肢もありかなと感じました。

トータルすると、使えないこともないけど格段に良いというシリーズでもなく、良さげなシャンプーやトリートメントは使ってきたけど、なんか微妙なので違うのを探しているという人に試してみても良いかなぐらいの感じです。

つまり、ストライクゾーンは狭めです。まぁ値段もそこそこ高めなので、仕方ありません。

  • ボタニカルシャンプー好き
  • シリコン特有のベタつきが苦手
  • 色々なボタニカルシャンプーを使ってきたけど合うものがない
  • 細毛や猫っ毛

こんな人には合うやもしれません。

この価格帯の市販シャンプーは最近強豪が多くなってきてます。このシャンプーを使う前には、まず色々試してからがおすすめ。

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あとがき

この記事では、「グールラボラトリー シャンプー」について書きました。

きし

きし

実際に使ってみましたが、使用感はやや微妙、価格を考えると保留がおすすめ。

とくに女性やデリケートな頭皮地肌の方は、よく考えてから試す方が良いです。

ゆきな

ゆきな

スペック

ブランド名グール ラボラトリー 
製品名シャンプー (ベタつきがちな髪に) 
分類化粧品
商品区分シャンプー・トリートメント
容量430ml
主な洗浄成分ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-16、コハク酸
香りメロートロピカル
生産日本
メーカー花王

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