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【ヘアマスクの使い方】方法やタイミングと注意点について解説

【ヘアマスクの使い方】方法やタイミングと注意点について解説

  • ヘアマスクの使い方ってある?
  • どのタイミングで使うべき?
こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

ヘアマスクの基本的な使い方を解説

前回の記事では、「ヘアマスクの基本」についてお話しました。

前回の記事のポイント
  • ヘアマスクとは?
  • ヘアマスクの必要性

まだの方は良ければ参考にしてください。

髪をキレイにするために必須ともいうべきアイテムが「ヘアマスク」です。

ヘアマスクの使い方ってある?時間はおいた方がいいの?

こういう内容のことをよく質問されます。

そこで今回の記事では、ヘアマスクの使い方についてを髪のプロである美容師が分かりやすくお話していきます。これから髪をキレイにするためにヘアマスク使う人の参考になるはずです。

 

ヘアマスクの使い方

【ヘアマスクの使い方】方法やタイミングと注意点について解説

 きし
まずは、ヘアマスクの使い方についてお話していきます。

つま

これから使う人はぜひ参考にしてくださいね。

ヘアマスクは基本的には、シャンプーの後に使います。

よくある質問に、

  • ヘアマスクの方法・使い方
  • ヘアマスクのタイミング
  • 時間はおくべき?
  • 使う頻度について

順にお話していきます。

ヘアマスクの使い方は「毛先中心」

ヘアマスクは、洗髪(シャンプー)後に塗布します

  1. 根本の髪から毛先までしっかりと水分をきる
  2. 毛先から「揉み込み」ながらつける
  3. 手ぐしですべらしていく
  4. コームで髪をキレイにする
  5. 時間をおくor流す
①まずすべきなのは根本から毛先までしっかりと水分をしぼって、水気をきります。水分が残っているとマスクが水分と一緒に流れてしまいます。

②毛先から揉み込みながらマスクをつけます。ギュッギュッと握るようにして髪の中に水分を入れ込みます。

③揉み込みの後は、髪の中間から毛先まで手ぐしですべらしてキレイにします。ダメージが気になる場合は、②と③を繰り返します

④その後にコームで髪をキレイに整えます。

⑤時間をおく、もしくは流しておわりです。

 

ヘアマスクのタイミングは「シャンプーの後」

 きし
へアマスクのタイミングは、シャンプーの後です。髪を洗髪すると素の状態である「素髪」になります。

その素髪状態がベストなタイミングです。

コンディショナーやリンスのつけた後につけるの?

というのもよくありますが、使用する前にヘアマスクをつけましょう。

イメージ図

コルテックス

ダメージホールに水分を入れ込むのが、コンディショナー(リンス)とヘアマスクの目的です。

コンディショナーやリンスに比べて、補修力が何倍も高いのがヘアマスクですが、コンディショナーなどを先に髪に入れ込んでしまうと、髪がパンクしてしまいます。要はコップから水が溢れてしまう現象です。

つまり、ヘアマスクのタイミングはシャンプーの後の「素髪」にした後です。

 

「5〜10分」時間おくのが最適

 きし
そのまま流しても効果はありますが、時間をおくことがヘアマスクの最適になります。

およそ、5〜10分ほどおくことで、髪に補修成分が浸透するので髪がやわらかくなってきます。

  • 温かいホットタオルでターバン
  • 湯船に浸かって蒸気でスチーム
忙しい方は、上手く時間を管理して休日の日にしましょう。

 

ヘアマスクの頻度は髪の状態によって変える

ヘアマスクの頻度は髪のダメージ状態によって変えるのが最適です。

  1. カラー・パーマを1〜2回は週に2回
  2. カラー・パーマを2回以上は週に2〜3回
  3. ブリーチ毛は各日に一度

みたいな感じが最適だと考えています。

あまり頻度が高すぎると、上記でお話したように髪から水分が溢れてしまうだけなので、やりすぎには注意しましょう。髪質によってはベタつく可能性もあります。

 

ヘアマスクの使う上での注意点

【ヘアマスクの使い方】方法やタイミングと注意点について解説

 きし
次に、ヘアマスクの注意点についてお話していきます。

つま

そんなヘアマスクにも気をつけるべき例を挙げておきます。

上記のことだけだと、良いアイテムだけのように感じますが、使い方によっては諸刃の剣になることはあります。

使い方1つでは、「髪がベタついてしまった」「ボリュームがぺたんとなった」というようなことにもなりかねません。

よくある失敗例

  • 使いすぎに注意
  • 頭皮にはつけない

順にお話していきます。

 

ヘアマスクの量の使いすぎに注意

 きし
へアマスクの量には気をつけましょう。髪の長さや毛量によって多少の量は違いますが、大体は100円玉〜500円玉ぐらいです。

人によっては、ダメージ度合いで量を調節しようとする方がいらっしゃいますが、ダメージで調節しても意味はありません。ヘアマスクは補修成分が高いから、ヘアマスクを多くつけようとする人がいますが、それでダメージが変わることはありません。

量はダメージ度合いで変えるのではなく、髪の長さや量によって変えるようにしましょう。

 

ヘアマスクは頭皮にはつけない

 きし
髪がダメージとなる部分は髪の中間〜毛先です。

根本付近からダメージヘアの人は少ないです。そのためつけるのは中間〜毛先がメインになります。

頭皮付近につけてしまうと、補修成分の高いヘアマスクが、ボリュームを水分の重さでぺたんとしてしまい、ヘアスタイルを壊してしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

最後に…

ヘアマスクコンテンツのまとめ

 きし
へアマスクについて分かりやすくお話してみました。

つま

女性にとって、ヘアマスクはとても大事なアイテムになるのでぜひ使う前に参考くださいね。
まとめ
  • 毛先中心に揉み込む
  • シャンプーした後
  • 5〜10分ぐらいおく
  • 髪の状態によって頻度は変える
使い方1つによっては、逆に髪のデメリットにもなります。

効果が高すぎるアイテムは、使い勝手が良いアイテムではありません。上手く活用してください。

傷んでしまう髪の予防対策のためにヘアマスクを活用しましょう。

ヘアマスクをサロン用と市販のそれぞれランキング記事もあるので、参考にしてくださいね。

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