美容師がおすすめのヘアケアセット

【市販用ヘアマスク10選】美容師が教えるドラッグストアの厳選ランキング

【市販用ヘアマスク10選】美容師が教えるドラッグストアの厳選ランキング

  • 市販のヘアマスクの中でおすすめは?
  • ヘアパックもドラッグストアのやつだと効果はない?

当記事は、市販のヘアマスク・パック・トリートメントについてお話していきます。

 

摩擦、紫外線、カラーやパーマで傷んだ髪の毛を補修してくれる「ヘアパック・ヘアマスク・トリートメント

これらは自宅で使えるホームケアアイテムです。

市販のトリートメントってやっぱり効果があまりないの?

と、よく質問されますが、全くそんなことはありません。

もちろんですが、美容師としてはサロン用マスクをおすすめしていますが、市販マスクやパックにもたくさん魅力があります

そこで、市販のドラッグストアにあるヘアパック・マスクの中から厳選してみました。

当記事では、美容師が選ぶ市販のヘアパック・ヘアマスクを効果の高い順にランキング形式に紹介していきます。丁寧に作り込んだので、髪をキレイにしていきたい人には参考になるはずです。

「ヘアマスク」とは?

「ヘアマスク」とは?

 きし
まずは、ヘアマスクについて分かりやすくお話していきます。

つま

シャンプー&コンディショナーに相次いで重要になるのが「ヘアマスク」です。

ヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメントについては、それほど大きな違いはなく、目的が同じアイテムです。

  1. ヘアパックは補修効果・栄養補給がある
  2. ヘアマスクは補修効果・潤い効果がある
  3. ヘアトリートメントは補修効果・栄養効果・潤い効果・栄養補給がある

つまり、3つとも名称こそ違いますが、ダメージ補修・栄養補給・保護などを目的にしたスペシャルケア用のアイテムのことです。

シャンプーなどのように、ノンシリコンやオーガニック・ボタニカルなどはなくて、基本的にはシリコンのしっとりタイプのみです。

 

ヘアマスクの目的

 きし
へアマスクの目的が、髪のダメージホールとなる空白に補修成分(ケラチン・ビタミン)をいれて、髪をキレイにするためです。

イメージ図

コルテックス

髪質によっては、補修成分の密度が高いため毎日するとベタついたりもするので、注意が必要になります。

 

ヘアマスクの必要性

 きし
へアマスクの必要性についてもお話します。

つま

ヘアマスクはすぐにでも使うことをおすすめすアイテムです。

ヘアマスクの必要性は「髪がキレイになる」ということです。

シンプルに考えてみたら、トリートメントを髪につけているので髪に悪いということはなく、良いことしかありません。

さらに、「ダメージヘアが気になるからマスクを使いたい…」というご相談を受けたことがありますが、実はダメージヘアではすでに手遅れです。一番の必要性なのが

”髪をダメージから守る”

ということにあります。

 

ここではさまざまな視点からをヘアマスクのメリット・デメリットを話します。髪には色々な外的要因から守る必要性というものがあります。

ダメージの種類
  • 紫外線のダメージ
  • 熱のダメージ
  • 摩擦のダメージ
  • カラーのダメージ
  • パーマのダメージ

これらの外的要因から髪を守る必要があります。

マスクによって、髪のまとまりがつくのはそのダメージホールを防いでくれる役割もあるからなのです。

日本人の髪の毛はダメージを受けやすい

洗い流さないトリートメント

これは欧米人との比較しているグラフです。日本人は欧米人に比べ、コレステロール値が半分以下にまでなっています。

これらは髪を守ってくれる数値と言ってもよいものです。

そのためヘアマスクは女性にとって必需品といってもいいアイテムなのです。

【ヘアマスクとは?】美容師がパックとの違いや必要性について解説【ヘアマスクとは?】美容師がパックとの違いや必要性について解説

 

ヘアマスクの使い方

【ヘアマスクの使い方】方法やタイミングと注意点について解説

 きし
へアマスクの使い方についてもお話していきます。

つま

これから使う人はぜひ参考にしてくださいね。

ヘアマスクは基本的には、シャンプーの後に使います。

ヘアマスクの使い方は「毛先中心」

ヘアマスクは、洗髪(シャンプー)後に塗布します。

  1. 根本の髪から毛先までしっかりと水分をきる
  2. 毛先から「揉み込み」ながらつける
  3. 手ぐしですべらしていく
  4. コームで髪をキレイにする
  5. 時間をおくor流す

①まずすべきなのは根本から毛先までしっかりと水分をしぼって、水気をきります。水分が残っているとマスクが水分と一緒に流れてしまいます。

 

②毛先から揉み込みながらマスクをつけます。ギュッギュッと握るようにして髪の中に水分を入れ込みます。

 

③揉み込みの後は、髪の中間から毛先まで手ぐしですべらしてキレイにします。ダメージが気になる場合は、②と

③を繰り返します

 

④その後にコームで髪をキレイに整えます。

 

⑤時間をおく、もしくは流しておわりです。

 

ヘアマスクのタイミングは「シャンプーの後」

 きし
へアマスクのタイミングは、シャンプーの後です。髪を洗髪すると素の状態である「素髪」になります。

その素髪状態がベストなタイミングです。

コンディショナーやリンスのつけた後につけるの?

というのもよくありますが、使用する前にヘアマスクをつけましょう。

ダメージホールに水分を入れ込むのが、コンディショナー(リンス)とヘアマスクの目的です。

コンディショナーやリンスに比べて、補修力が何倍も高いのがヘアマスクですが、コンディショナーなどを先に髪に入れ込んでしまうと、髪がパンクしてしまいます。要はコップから水が溢れてしまう現象です。

つまり、ヘアマスクのタイミングはシャンプーの後の「素髪」にした後です。

 

「5〜10分」時間おくのが最適

 きし
そのまま流しても効果はありますが、時間をおくことがヘアマスクの最適になります。

およそ、5〜10分ほどおくことで、髪に補修成分が浸透するので髪がやわらかくなってくる

  • 温かいホットタオルでターバン
  • 湯船に浸かって蒸気でスチーム

忙しい方は、上手く時間を管理して休日の日にしましょう。

 

ヘアマスクの頻度は髪の状態によって変える

ヘアマスクの頻度は髪のダメージ状態によって変えるのが最適

  1. カラー・パーマを1〜2回は週に2回
  2. カラー・パーマを2回以上は週に2〜3回
  3. ブリーチ毛は各日に一度

みたいな感じが最適だと考えています。

あまり頻度が高すぎると、上記でお話したように髪から水分が溢れてしまうだけなので、やりすぎには注意しましょう。髪質によってはベタつく可能性もあります。

【ヘアマスクの使い方】方法やタイミングと注意点について解説【ヘアマスクの使い方】方法やタイミングと注意点について解説

 

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