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オーガニックのメリットとデメリット!使う前の注意点

4 min

きしです。

前回の記事では、オーガニックシャンプーの特徴や注意点などをお伝えしました。

では次に意識してほしいのが、メリットとデメリットです。

というのも、オーガニックシャンプーは普通のシャンプーに比べて、メリットもありますが、逆にデメリットも存在するからです。

オーガニックシャンプーを使うべきかが分からない、もしくは悩んでいる場合の一つのポイントになるはずです。

そこで、当記事ではオーガニックシャンプーを使う上でのメリットとデメリットについてまとめてみました。

この記事のポイント
  • オーガニックシャンプーのメリット
  • オーガニックシャンプーのデメリット
  • 使う上での注意点
この記事の著者

美容ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

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プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

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オーガニックシャンプーのメリット・デメリット

きし

きし

オーガニックシャンプーのメリットとデメリットについてお話していきます。

どんな人におすすめで、どんな人はおすすめできないのか分かりやすくしていきます。

つま

ゆきな

オーガニックは「有機」という意味です。

有機とは有機栽培のことで、化学肥料や農薬を全く使用しない農作物を育てる農法のことで、自然由来の成分を使用しているため、オーガニックシャンプーは無添加の物が多く毛髪・頭皮に優しいシャンプーという特徴であり、使用する上での大きなメリットです。

しかし、メリットがあるということは、デメリットも存在するのが原則です。

ここでは、それぞれを分かりやすくお話していきます。

メリット

きし

きし

オーガニックシャンプーの1番のメリットは「安心・安全」ということです。シャンプーを使うと「頭皮が痒くなる」「乾燥する」といった人には大きなメリットになるはず。

オーガニックを表記しているという事は、有機栽培を中心に構成されているノンシリコンシャンプー(非化学成分中心)です。

オーガニックは人体への負担がなく、頭皮トラブルの抱える敏感な頭皮の人でも安心かつ安全に使用することができるという点です。

同時に非化学成分中心でもあるノンシリコンシャンプーであることが大半のため、科学物質(成分)などのアレルギーなどを気にする人にはおすすめのシャンプーです。

オーガニックシャンプーのメリット
  1. 人体に安心・安全
  2. 地肌トラブルが軽減する
  3. アレルギーにも効果的

デメリット

きし

きし

逆にデメリットとなるのは「使用感が悪いこと」です。髪の手触りや見た目をキレイにするの効果が弱いことが多いです。

オーガニックシャンプーの1番のデメリットは「シャンプーの使用感が悪いこと」です。

自然成分の構成が多くなるオーガニックシャンプーは、髪のコンディションを整えるシリコン(有効成分)が少ないことから、シャンプーの使用感やシャンプー後の髪の状態は悪くなりがちです

ノンシリコンは髪や頭皮に優しいという利点があるように、シリコンには髪の手触りや見た目をキレイにするという利点があるのです。これは同じようで全く別のポイントになります。

使うシャンプーにもよりますが、シャンプーの泡立ちの悪さ、シャンプー・トリートメント後の髪のきしみなどは、デメリットとして挙げられます。

有機栽培した植物成分を原料としたオーガニックシャンプーは、頭皮に優しい天然の洗浄成分を使用している分、通常のシャンプーよりもコストが高くなることがあります。

オーガニックシャンプーのデメリット
  1. 使用感が悪い
  2. 消費期限が短い
  3. 価格が高い

オーガニックシャンプーの注意点

きし

きし

メリットとデメリット以外にもオーガニックシャンプーの注意点があります。

こちらも合わせてご参考くださいね。

つま

ゆきな

通常のシャンプーに比べると、注意すべきポイントがあります。

「消費期限」も短い

きし

きし

さらに消費期限なども一般のシャンプーに比べて短いこともデメリットになるでしょう。本来では消費期限ではなく「使用期限」と呼ばれるようです。

通常のシャンプーでは約3年となっていますが、オーガニックシャンプーでは1年以内になっているものが多く使用期限が短めであることが大半です。

それは、保存料となる「パラベン」という成分が入っていないことが多いからです。化学成分となるパラベンは決して悪いものではありませんが、オーガニックやボタニカルとの相性が悪いため構成されていない、もしくは構成自体されていないケースがほとんどです。

入っていないからこそ、地肌には安全ですが、使用期限というものが短めというデメリットもあります。

保存料が配合されていないシャンプーの場合は、きちんと衛生管理をするのが重要です。保存期間もきちんと確認しましょう。

「ダメージ毛」や「ロングヘア」にはおすすめできない

きし

きし

頭皮地肌への負担が少ないですが、髪のコンディションをキレイにするシリコンが少ない構成だと、どうしても「ダメージ毛」や「ロングヘア」には、おすすめできません。

正直なところ、ダメージを気にしている人や、ロングヘアへの人へはあまりおすすめできません。

オーガニックシャンプーはノンシリコン構成になっていることが大半です。

ノンシリコンは髪や頭皮に優しいという利点があるように、シリコンには髪の手触りや見た目をキレイにするという利点があるのです。これは同じようで全く別のポイントになります。

そのためオーガニックシャンプー後では、髪が引っかかったりします。とくにヘアカラーやパーマなどダメージを気にしている人にはオーガニックシャンプーよりも、普通のシリコンシャンプーがおすすめです

まとめ

きし

きし

オーガニックシャンプーのメリットとデメリットをまとめてみましたが、いかがでしたか?

ちょっとデメリットが多くなってしまった感はありますが、地肌への負担が少ない安全なシャンプーの攻撃力が半端ないのでしかたありせません。

つま

ゆきな

オーガニックシャンプーはほとんどが、ノンシリコンシャンプーになっているのでアレルギーのある人や、フケのでやすい乾燥肌の人には効果的なシャンプーの一つです。

自分のあったシャンプー探しのヒントになれば幸いです。

次の記事はこちら

続きはこちら 教えるオーガニックシャンプーの「メリット」と「デメリット」

注意点

記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。内容については、予告なく変更になる可能性があります。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

成分表記によるレビュールールと、レビューのガイドラインはこちらをご参考ください。

岸 和希

岸 和希

運営者

きしろぐ運営者。美容業界にて15年以上従事、累計500件以上の美容アイテムを使用。髪に関することが得意。、シャンプーや、トリートメントワックスなどのレビューもしています。

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